注目キーワード
  1. 青春18きっぷ
  2. 乗車記
  3. 関西地方

快活クラブの「鍵付き防音個室」は下手なホテルよりも快適だ!

今日はかもめです。

皆さん、こんにちはかもめ(@kamome_No3885)です。

Relax Alone Travelという外国人向けのチャンネルで撮影者として活動しています。

今回は神戸の元町にある快活クラブの撮影をしてきました。

快活クラブといえば私のような貧乏旅行者にとっては宿泊施設とも言える場所。

特に私は列車を乗り回すことが好きなので、朝早く出発して夜遅くにチェックインみたいな旅行が多いです。

なので3時チェックインの10時チェックアウトのようなホテルを予約してしまうと、滞在時間がほんのちょっとしかないのにホテル料金を取られてしまうというなんだかちょっと損したような気持ちになります。

そのため私は安さも相まってホテルよりは快活クラブに宿泊することが多いです。

もちろん私の宿泊するところに快活クラブがあればの話ですが。

余談になりますが都会の方に行けば快活クラブはだいたいどこにでもあるのでそこに泊まることができるのですが、田舎の方がないのでやはりビジネスホテルが主流になりますね。

田舎の方にも快活クラブがあればいいのにと常々思っていますがさすがにそれは無理があるでしょうか。

快活CLUB

AOKIグループが運営するシェアリングスペース業態です。テレワーク・シェアオフィスとしても最適な快活CLUB神戸元町駅前…

快活クラブ神戸元町駅前店

さて今回宿泊したのは先程も書きましたが神戸の元町にある快活クラブ。

ここは立地がよくJRの元町駅からは徒歩3分程度、阪神の元町駅からならもっと早く徒歩1分程度で来ることができます。

さらにもう少し歩けば神戸元町の中華街、もう少し歩けば神戸のおしゃれな雰囲気が立ち込める神戸ポートタワーや異人館なども近くにあります。

神戸の夜景
元町中華街

まさに神戸観光の拠点にするにはうってつけの場所です。

当然この辺にはホテルも多数あるのですが、私は関西に住んでいるためこの辺でホテルは利用した事がありません。

なのに今回は撮影のためだけに元町の快活クラブに宿泊してきました(笑)1時間程度あれば家に帰れるのに…

 

早速入店。

全国の快活クラブに入り浸っている私が感じるには、最近はチェックインを機械で完結できるようにしてフロント無人にしている店舗が多いです。

しかしこの店舗はまだ対面式のチェックインを採用していました。

2022年の11月頃からは無人となるようです。

ここの店舗にはブースと呼ばれる半個室タイプの席と鍵付き防音個室の2つがあります。

ブースは簡単なドアをスライドして閉めるだけの半個室タイプの部屋で、完全に個室とはなっていないため防音性やセキュリティには劣ります。

ここで宿泊しようとすると隣にいびきをかく人やうるさい人がいた場合最悪です。

 

この動画は私が撮影したものではありませんが同じチャンネルで別の撮影者がブースに宿泊した場合の動画もありますのでそちらもご覧ください。

この動画では結構いびきが響いています…

撮影した方は大変だったでしょう。

鍵付き防音個室に宿泊

今回元町で私が宿泊するのは鍵付き防音個室と呼ばれるタイプの部屋。

ここはまずカードキーでドアを開けるタイプのセキュリティゲートがひとつ、さらに個室のドアにもカードキーがついているため二重のセキュリティが確保されており安心です。

さらにその名の通り個室であるためブースに比べると防音性も高いのですが、正直そこまで防音性が高いかと言われると怪しいところがあります。

個室であるため動画を視聴する際などはイヤホンを使わずとも良いのですが、あまり音を大きくしすぎると普通に隣の部屋の人が何の動画を見るか分かるぐらい音が聞こえてきますし、廊下を歩くスリッパの音などもうっすら聞こえてきます。

鍵付き防音個室の注意点

鍵付防音個室で気をつけてなければいけない点はネットカフェ内で提供されるドリンクや食べ物の持ち込みが不可であること。

これはどうやら消防署による衛生管理の指導によるものだそうです。

快活クラブといえばジュース飲み放題ソフトクリーム食べ放題なのですが、個室に入ってしまうとこれができないのが唯一にして最高の欠点でしょう。

館内で提供されるジュースやソフトクリームを食べる際は外に設置してある飲食スペースで食べることになります。

店の中で料理を注文した際なども同様です。私はここでカツカレーを食べました。

元町店の場合は、セキュリティゲートのすぐ横に鍵付き防音個室利用者専用のテーブルが3席ありましたが、他の店舗では飲み放題カフェ(机だけ貸し出す方式のプラン)の一角を鍵付き防音個室の利用者に開放している店舗が多いですね。

快活クラブでは外からの飲食物の持ち込みは自由となっているため、外のスーパーやコンビニなどで買ってきた食べ物はそのまま個室内で食べることができます。

何度も食事スペースをいったりきたりするのがめんどくさいという方はあらかじめ室内で食べる用の飲み物や食べ物を買い込んでから入ると良いでしょう。

ちなみに東京と大阪にあるVIPルームはドリンクバーや店内で提供される飲食物の持ち込みOKのようです。

※VIPルーム:鍵付き防音個室の大きい版みたいな部屋。二人以上で利用できるようになっている。

ネットカフェでも快活は断トツ!

これは鍵付き防音個室に限った話ではないのですが、私が宿泊する際に快活クラブを優先して使う理由は何といってもその清潔さ。

快活クラブはネットカフェの中でも高級帯の部類に入りますが、それでも私からしたら十分安いです。

最近はドリンクバーやソフトクリームの食べ放題に加えて無料朝食の提供なども行っているためどうやって利益を確保してるのか心配になるほどです。さらにシャワーも無料です。

(※最近は相次ぐ値上げの影響で無料朝食の提供やシャワーのタオル使い放題サービスを終了する店舗も出てきているようです)

さらに快活クラブで使われているマットはとても寝心地が良いので気に入っています。

硬すぎもせず柔らかすぎもせず絶妙な硬さなので、正直言って下手なホテルよりはこっちの方が快適に寝られるレベルです。

私は寝る際には真っ暗じゃないと嫌なタイプなのですが、鍵付き防音個室の場合窓もないため消灯をすれば完全に真っ暗闇を作り出すことができます。そういった点でも特に気に入っています。

快活クラブは立地によって値段がかなり異なる

快活クラブヘビーユーザーの私が感じることですが、(というか多くの方が知っていると思いますが)、快活クラブは立地によってかなり値段が異なります。

大雑把に言うとやはり都会の方が値段が高くなりがちです。

それでも大都会だと店舗がたくさんあるので、エリア内に店舗を乱立させて安い料金でたくさん利用してもらって稼ぐ。と言う手法を取っているように見えます。

中途半端な都会でエリア内に店舗が1つしかないと高いです。

例えば、兵庫県の場合、神戸の中心地三宮や元町よりも姫路の店舗の方が高かったりします。

旅行中、どこの店舗を利用するか悩む場合は、やはり大都会の店舗を利用するのが吉です。(駅前に店舗が多いっていうのもあります)

 

最新情報をチェックしよう!