注目キーワード
  1. 青春18きっぷ
  2. 乗車記
  3. 関西地方

サイト管理人「かもめ」のプロフィール

名前

かもめ

これはTwitterのアカウント名ですが、適当に特急かもめに乗った時に思いついて付けた名前です。

出身地

福岡県北九州市

北九州市

北九州市の公式ホームページです。お問い合わせは、093-582-2525へ。…

家の間の前に日豊本線の線路が走っており、小さいころから電車を見て育ちました。

もしかしたら、ここが電車好きの起源かも?

真っ赤な485系にちりんや寝台特急「富士」が家の前を走る時代でした。

小さいころからブルートレインを見て育ったわけですが、今考えると相当貴重なものでした。

485系にちりん 画像はwikiより
寝台列車「富士」 画像はwikiより

年齢

27歳

居住地

北九州市出身で現在は兵庫県に住んでいます。

趣味

鉄道に乗る事

旅行(といっても鉄道に乗ることがメインみたいな旅行)

特技

青春18きっぷで実家のある福岡まで11時間かけて帰ってもなんとも思わない所。おそらく人より列車耐性が強いです。

好きな車両

HOT7000型(スーパーはくと)

大阪駅から神戸まで東海道線、神戸から上郡まで山陽本線、上郡からは智頭急行線に入り、最後は山陰本線倉吉まで至るバケモノディーゼル特急です。

Wikipediaより
https://www.photolibrary.jp/img800/227401_6558533.html より

たまにこのようなのっぺら顔のスーパーはくともあるけどmこいつは嫌い。

そもそも同じ智頭急行線のスーパーいなばに使用される181系は前面がのっぺら顔なのでトンネルでの衝撃が大きく、スーパーはくとと同じ時速130㎞での運転ができるエンジンを積んでいるにも関わらず時速120㎞に抑えられているらしい。それなら、ならばスーパーはくとのこの顔でもアウトなのでは?と思う。

が、意外と大丈夫なんだなあ…

スーパーいなばに使用される181系 JR西日本のホームページより

 

883系ソニック

博多から鹿児島本線と日豊本線を経由して大分駅まで至る特急電車。小倉駅で進行方向切り替え(スイッチバック)を行うくせに、日本で2番目に速い表定速度を誇ります。とにかく速い。

883系ソニック JR九州のホームページより

JR四国8000系「しおかぜ」

予讃線を駆け抜ける特急電車(松山~岡山)。

予讃線の特急「しおかぜ」にはこの8000系と8600系がありますが、8000系の方が車体傾斜角度が大きく、傾き具合が素晴らしいので好きです。前面展望でもかなり傾いているのがわかります。

 

ちなみに、8000系は高性能電車ということで、台湾でも同じ形式が走っています(カラーリングは異なる)。

JR四国8000系。このオレンジ顔と赤い顔とアンパンマン顔があるが、このオレンジ顔が一番好き。スズメバチみたい…

なお、グリーンに乗るなら後者の8600系の方が素晴らしい座席が付いているのでオススメです。

 

総じて、私は振り子式特急が好きみたい。

好きな路線

南海高野線(特に橋本駅~極楽橋駅までの登山は圧巻)

難波から颯爽と駆け出したかと思うと、橋本駅からは登山列車の様相となります。

橋本~極楽橋までは1日利用客数5人以下の秘境駅が多数存在しますが、それでも1時間に2本程度は列車が停車し、さらに自動改札機も設置してあるところが南海電鉄のスゴイところ。

橋本から極楽橋までの登山風景。これが車窓であるから驚きである。
難波駅に停車中の特急こうや(南海30000系)。これが極楽橋駅までの登山列車となる。

土佐くろしお鉄道宿毛線(中村駅~宿毛駅)

ド田舎の田んぼが広がる景色を高規格の高架線で駆け抜ける車窓は素晴らしいです。

中村~宿毛間は普通列車であれば35分程度所要しますが、1日往復1本だけ設定がある「あしずり」ではこれを15分程度で駆け抜けます。

このギャップが素晴らしいので普通、特急両方に乗ることをお勧めします。

土佐くろしお鉄道宿毛線の景色
特急あしずり号。この2000系と言う車両ももうすぐ見納めです。

関西本線(木津~柘植)

東海道線ができる前は大阪~名古屋の最短路線と言えば関西本線でした。実は今も営業距離で言えば関西本線が最短となります。

しかし、今はキハ120型のディーゼル列車が1両もしくは2両で走るのみです。しかしながら、沿線には行き違い設備の残された駅や有効長の長い駅が散見され、昔の栄光をのぞかせます。

このように沿線はかなり景色も良い

このサイトについて

このサイトを立ち上げた経緯は、旅行の思い出を日記にように残して色あせないようにしたいとの思いからです。完全に自己満足なのです。

日本にはまだまだ美しい景色がたくさんあります。乗って楽しい車両がたくさんあります。

その楽しみ。喜びを読者の方に少しでもおすそ分けできればと思い、このようにブログとして公開することしました。

 

なお、管理人は乗り鉄を自称しておきながら、鉄道にはあまり詳しくないです。できるだけ正確な情報を記述するように心がけますが、間違いがあればご容赦願います。