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キハ183のハイデッカーグリーン快適すぎるだろ!!(網走~函館)|(HOKKAIDO LOVE周遊パス4日目)

  • 2022年8月13日
  • 2022年8月19日
  • 北海道

皆さん、こんにちはかもめ(@kamome_No3885)です。

JR北海道が6日間12,000円で乗り放題になる神のようなきっぷを使って旅行しています。

このきっぷの販売方法と入手方法は少々特殊でそれに関しては1日目の記事に書いています。気になる方はぜひご覧ください。

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この日の予定。いつもこんな感じで簡単に予定表を作っています。予定表と言うよりも乗り継ぎ表ですが…

さて、今日は網走駅前の民宿ランプという宿にお世話になりました。この宿は一泊2,800円でこのような広い和室に泊まれるので最高でした。

民宿ランプ
民宿ランプ。これで1泊2,800円!

朝が早いため鍵をフロントにおいて他の方の迷惑にならないように静かにそそくさと民宿を後にします。

まず今日乗るのは特急オホーツク札幌行き。

私が今使っているLOVE北海道周遊バスは6日間JR北海道の特急列車自由席が乗り放題になり、4回までは指定席を確保することもできます。

グリーン車に乗る場合はグリーン券+特急券も必要となるため少々割高になります。(LOVE北海道周遊パスが特急列車に乗れるからと言ってグリーン券だけを買い増してもグリーン車に乗れるわけではない)。

しかし、今回私はどうしても特急オホーツクのグリーン車に乗ってみたかったのでグリーン課金に踏み切ることにしました。札幌までで6,800円だったでしょうか。

前の日のうちに網走駅の自動券売機でグリーン券を確保しておきましたが札幌までは2名しか乗車がないようでした。

特急オホーツクのグリーン車が最高過ぎる!

さて早速特急オホーツクに乗車します。

特急オホーツクは気動車の中で日本で最も運行時間が長い列車です。

私の乗る特急オホーツク2号札幌行きの運行時間は5時間23分。これならばグリーン課金も良いでしょう。

特急オホーツクに使用されている車両は国鉄時代に製造されたキハ183系。かなり古い車両なので普通席で5時間半はちょっとしんどいものがあるかもしれません。

特急オホーツクのグリーン車はハイデッカー構造になっています。まず列車に乗る際に2段程度の階段を上りそこからさらにスロープを登って客室に入ります。このスロープがかなり長く両端の座席の横はまだスロープで段差があるといった状況です。

グリーン車の客室はこんな感じ。国鉄時代に作られた古い車両とは思えないくらいの豪華な作りです。それもそのはずこのグリーン車が製造されたのは割と最近のことのようです。

JR北海道キハ183グリーン車
車内は1×2列の3列シートになっています
JR北海道キハ183グリーン車
座席はこんな感じ

前の座席の背面からテーブルが取り出せるようになっておりフットレストもあります。残念ながらレッグレストはなかったようです。

JR北海道キハ183グリーン車
両端の座席の場合はテーブルとフットレストはこのようになっています

この照明の具合も相まってグリーン車内はデラックスな雰囲気が漂います。

JR北海道キハ183グリーン車

動画も投稿しました↓

 

私は3列がけグリーン車の場合はできるだけ2列がけの窓側の座席を予約するようにしています。

2列がけを取ることで横の座席に荷物が置けますし、通路と離れて座ることによって通路に人が通る際の煩わしさからも解放されるからです。

とはいえ2人掛け座席を1人だけで取ってしまうとカップルやご夫婦と言った本当に2人で座りたい方の予約が取りづらくなってしまいます。そのため混んでいるグリーン車ではこのような予約の取り方はしないようにしています。特にJR四国のグリーン車などは半室構造になっていることが多くグリーン車の座席が6席だけと言ったことがあるため気をつけています。

とはいえこの183系のグリーン車は1両まるまる確保されており座席数も多いです。昨日予約した時点では札幌まで私とその他1名だけといった状況でした。こんな感じならば2人がけをとっても大丈夫でしょう。

JR北海道キハ183普通車
普通車の座席はこんな感じ。

普通車の座席はこんな感じ。グリーン車も私を含めて2名だけでしたが普通車もガラガラです。しかし、北見からはそれなりに混んでいたように記憶しています。

北見は北海道確か6番目の街で日本最北端の国立大学北見工業大学があることで有名です。

JR北海道ではキハ263系に代表されるような縦長顔の特急列車が多く、これらの類の特急列車は前面展望ができないようになっています。運転席が高いところに設置してあるため以前は運転席下のスペースに入ることができたのですが、衝突事故が起こってから安全性の観点から立ち入り禁止となっています。

すなわち、多くのJR北海道の特急列車では前面展望を楽しむことができません。

しかし、この183系は別です。

運転席の後ろの座席を確保すればガラス貼りになっているため座りながらにして前面展望が楽しむことができます。

JR北海道も最近はこれに着目したようで運転席も後ろの座席2席を「かぶりつきシート」として販売しています。このかぶりつきシートは自由席車両の場合でもこの2席のみは指定席となります。前面展望をしようと自由席号車にいち早く並んでもこの座席は確保する事が出来ませんのでご注意ください。

正直私はこのかぶりつきシートを予約するかグリーン車予約するかかなり悩んだのですが、やはり2階建てグリーン車の魅力には勝てませんでした。よくよく考えればグリーン料金をケチるために北見か遠軽ぐらいまではかぶりつきシートで、その後のグリーン車みたいな乗り方をしても良かったかもしれません。車内の移動が面倒くさいですが。

しかし、案の定このかぶりつきシートは人気のようで北見から先は乗客が座っておられました。

JR北海道キハ183かぶりつきシート
かぶりつきシート

午前5時56分特急オホーツク2号は定刻通り札幌に向けて出発します。

これから5時間半のロングランです。この特急オホーツクは旭川までは石北本線を通り旭川から札幌までは函館本線という大幹線を通ります。石北本線はタコ部屋労働で知られた路線。戦前の負の遺産とも言ってよい過酷な労働体系です。この石北本線の線路の下やトンネルの壁には多数の人骨が埋まっていると言われています。

中でも生田原の辺りで通る「常紋トンネル」は有名で、実際に十勝沖地震の際に崩れたトンネルの壁から人骨が発掘されたという歴史があります。

途中、遠軽(えんがる)からは進行方向が変わります。これはむかし名寄本線という路線があった名残です。

現在走行している石北本線は、札幌から網走に向かう路線としては、最後に開業した路線。

当初は名寄本線で興部・紋別・湧別経由で遠軽に出て、網走を目指すルートだったのですが、先ほどの話した囚人労働(タコ部屋労働)の末、最後に開業したのが、現在の石北本線。石北トンネルの開通で、ショートカットできるようになったのでした。

そしてその名寄本線と石北本線が出会うのが遠軽駅というわけなのですが、遠軽駅は名寄本線側に合流するように作られました。名寄本線の方が古くからあったので当然ですよね。

しかし、名寄本線は廃線になってしまったため、遠軽駅で意味のない進行方向逆転だけが残っていると言う経緯です。

名寄本線と石北本線 なぜ遠軽でスイッチバックするのか?
赤線が名寄本線。青線が石北本線。石北本線ができてから旭川(札幌)方面と網走がショートカットできるようになった。結果、名寄本線は廃線になってしまったので、結果遠軽駅でのスイッチバック(進行方向逆転)だけが残った。

さらに遠軽には瞰望(がんぼう)岩という巨大な岩があることで有名。石北本線の列車からでもその姿をしっかりと目に焼き付けることができます。さらにこの瞰望岩の上まで登ることが可能で柵などはついていないようです。ここからは遠軽の街並みが一望できるそうですが高所恐怖症の私はかなり難しそうです。

遠軽 瞰望岩
列車からも見える瞰望岩

遠軽を出た列車は湧別川と石狩川に沿うようにして走るようになります。

川は鉄道の母である」とはよく言ったもので、このような山間部を走る路線は平坦な土地を見つけるのが難しいですから、結果的に川が切り開いた谷に沿うようにして走るようになるのです。

四国にある徳島線などが典型例で吉野川と徳島線の線路を見比べるとはっきりとよく分かります。

遠軽を出発した列車は丸瀬布(まるせっぷ)、白滝(しらたき)、上川(かみかわ)と止まっていきます。

白滝駅と上川駅は隣り合う駅で特急列車でも各駅停車のような様子で停車していきます。これは先日の2日目の記事で書いた石勝線の占冠やトマム周辺と同じ状況で、昔は駅があったのだけれども廃止が相次いで駅間が相当離れてしまった結果、特急列車も普通列車も同じ停車駅となった区間です。

さらにこの上川駅-白滝駅間の駅間距離は37.3kmにもなりこれは石勝線の新夕張-占冠間の34.3kmを抜いて日本最長の駅間距離になっています。この特急オホーツクでさえも隣の駅まで40分かかっています。もちろん普通列車でも40分程度かかります。

山間部を抜けて平野部に出たかと思えばそこは北海道第2の都市旭川に到着です。

上川からは上川、旭川、深川、滝川と4連続で川のつく駅に停車していきます。旭川駅からは北海道の大動脈である函館本線に入ります。札幌-旭川間は電化されていて線形も良いためかなりスピードが出せる区間となります。この区間は電化されているため30分に1本もしくは1時間に1本の頻度で札幌-旭川間を結ぶ電車特急カムイやライラックが走りますが当然気動車であるこのオホーツク号や稚内に向かう宗谷号なども走ります。

11時19分。約5時間半の乗車を終えて北海道第1の都市札幌に到着です。

JR北海道キハ183
乗ってきた復刻塗装のグリーン車①
乗ってきた復刻塗装のグリーン車② キハ183系
乗ってきた復刻塗装のグリーン車②
JR北海道キハ183系 オホーツク
JR北海道キハ183系 オホーツク

札幌から小樽に向かう

さてここから海鮮丼を食べに小樽に向かいます。

小樽の駅のすぐ横には市場併設の飲食店街があり、そこで出される海鮮丼が美味しそうだったので食べてみたいのです。

札幌駅から小樽駅までは1時間程度。この区間も北海道内では珍しい電化された区間であり電車で行くことができます。小樽から先は電化されていないため気動車のみが走ります。

小樽駅に到着。

風情のある小樽駅
風情のある小樽駅

小樽は昭和の大スター石原裕次郎さんが住んでいた街として知られ、4番線ホームは裕次郎ホームという名が名付けられています。

この日は石原裕次郎さんの命日であるあじさい忌に近かったということであじさいの花が供えられていました。

風情のある小樽駅 裕次郎ホーム
風情のある小樽駅 裕次郎ホーム
石原裕次郎さんの記念碑
石原裕次郎さんの記念碑

あんまりお腹も空いてないので先に小樽市内を少し散歩してみましょう。

この辺が有名な小樽運河。駅から徒歩10分程度です。

海鮮丼を食べに来たのですがあんまり海鮮丼の気分にはなりません。

なぜだ…

結局海鮮丼を食べに来たのにホッケの定食を食べることにしました(笑)

いっぱい小鉢も付いて1,200円!これは安い!美味い!(一番左の鮭ザンギは別です。確か500円くらい)

しかしこのホッケが立派立派!

さすが市場の中に併設されてある食堂というだけあってとんでもない大きさのホッケが出てきました。これで1200円なら安い!味も間違いなく美味しかったです!

食べログ

★★★☆☆3.33 ■予算(昼):¥1,000~¥1,999…

さてもう1度、1時間かけて札幌に戻ります。帰りの列車はこの通りガラガラ。札幌から乗って来た時は座れないくらい混んでいたのですが小樽から札幌方面は空くのでしょうか。当然札幌に近づくにつれて列車の中も段々と混んできましたが…

特急北斗で函館へ

さて何とここから私は函館に向かいます。

北海道の北側にある網走から小樽に寄り道ずつ道南の函館まで。この旅行で間違いなく最長距離を移動した日になります。(いや1日目の札幌-稚内往復の方が長いかも…)

乗車した特急北斗は引退が発表されているキハ281系による運行でした。

札幌から函館に向かう場合、進行方向左側で常に内浦湾を眺めるようになります。眺望を期待したいならば進行方向左手がオススメです。

特急北斗は長い間海沿いを走る

札幌から4時間程度で列車は函館駅に到着します。

この日は函館駅前の東横インを予約しています。東横インに荷物を開いて早速函館観光に出かけましょう。

青函連絡船摩周丸

青函連絡船摩周丸
青函連絡船摩周丸

まずはこちら青函連絡船摩周丸です。

国鉄が運行をした青函連絡船で青森と函館を結んでいました。青森駅には今でも当時青函連絡船に乗車する人が大勢通っていたであろう連絡船通路が残されています。

昔は国鉄もJNRのマークが入った船を運航していたのですが、今ではめっきり数が少なくなってしまいました。

それでも広島の宮島口駅から宮島を結ぶ連絡船などは今でもJR西日本が運行しています。そのためあの船は実は青春18きっぷでも乗れます。

函館の赤レンガ倉庫群

函館の赤レンガ倉庫群
函館の赤レンガ倉庫群
函館の赤レンガ倉庫群
函館の赤レンガ倉庫群

この摩周丸が保存してあるところからしばらく歩くと函館の有名な赤レンガ倉庫群に着きます。

さらにここから山の方に上がっていくと函館山の展望台があるロープウェイ乗り場があります。

函館 道路
何気ない道路もオシャレな函館。街灯が暖色だからでしょう。

函館山の夜景

函館山の夜景
函館山の夜景

ちょうど日も落ちてきた頃なのでロープウェイに登って函館の夜景を見ることにしました。

タクシーの運ちゃんに連れられてお手軽観光

帰りも歩いて帰るのはさすがにしんどくなってきたのでロープウェイ乗り場のタクシーを捕まえて帰ります。

このような観光地のタクシーの運ちゃんはメーターを稼ぐために観光案内と言いつつ遠回りしてくるものです。

近くにこんな観光名所があるので見て行きますかと聞かれたのでお言葉に甘えて連れてってもらうことにしました。もちろんメーターは上がりましたが、観光案内の上手な運転手さんでお言葉に甘えて良かったと思います。1,000円以内で帰れるだろうと思っていたところが1,500円ぐらいかかってしまいましたけど…それでも観光案内置かれたと考えれば安いものです。

旧函館公会堂

旧函館区公会堂
旧函館区公会堂

まず連れて行ってもらったのがこちら。旧函館区公会堂。

1910年(明治10年)に建設されたものにしてはかなりハイカラです。函館の港町というだけあって海外からの影響が強かったのでしょうか。

八幡坂

八幡坂 函館
八幡坂

お次がこれ。八幡坂というらしいです。運転手さんから「ここからの写真が綺麗に写るから取っておいで」と降ろしてもらいました。私が大きな一眼レフカメラを首からぶら下げていたからでしょう。確かに景色は綺麗ですが、できたら昼の家に訪れたかった場所です。(昼の写真)

日本最古のコンクリート製電柱

日本最古のコンクリート製電柱
日本最古のコンクリート製電柱
日本最古のコンクリート製電柱
日本最古のコンクリート製電柱

お次がこれ。ちょっとした小ネタですが日本最古のコンクリート電柱だそうです。そんな日本最古が函館にあるとは驚き。しかもこの頃の田中は丸型ではなく四角だったと言うからさらに驚きです。

 

そんな感じで運転手さんに観光案内をしてもらいながら駅前の東横インまで戻ってきました。

今日の晩御飯は函館名物ラッキーピエロのチャイニーズチキンバーガーにしたいと思います。幸いなことに東横インの目の前にラッキーピエロのお店がありました。

ラッキーピエロは絶品ハンバーガーだ!

ラッキーピエロ
ラッキーピエロ

このラッキーピエロは主に函館市内に出店しているハンバーガーショップで中でもチャイニーズチキンバーガーという名物商品が有名です。

全国ご当地バーガー選手権では日本一に輝いているそう。あの佐世保のハンバーガーを抜くとは大したものです。

店内のポスターによると料理の鉄人でおなじみの岸朝子先生。残念ながら私は存じ上げませんでしたがは8回も来店しており大好物だそうです。

早速私も一番人気のチャイニーズチキンバーガーのセットを注文。セットは何種類かありましたが一番王道のセットにしました。

目の前のホテルに帰って早速開封。

ラッキーピエロのチャイニーズチキンバーガー
ラッキーピエロのチャイニーズチキンバーガー

チャイニーズチキンバーガーは甘辛いタレで味付けされた唐揚げのようなものがサンドされてあるハンバーガー。

それにポテトは普通のフライドポテトにチーズ風味のミートソースがかかったものでした。セットについてくる飲み物はウーロン茶。チャイニーズチキンというくらいですから少し中国を意識したようなお店みたいです。この烏龍茶も日本で普通に市販されている烏龍茶よりも苦味が強くハンバーガーによく合います。

函館山ガラナ
函館山ガラナ

さらに極めつけはこれ。ちょうどさっきの函館山の売店で買っていた函館山限定のガラナ。ガラナというのは主に北海道限定で販売されているガラナエキスを使った炭酸飲料です。この函館山ガラナは限定商品なだけあってからのエキスが1.5倍使われているよう。後で普通のガラナとも飲み比べしましたが圧倒的にこの函館山ガラナの方が美味しかったです。

当然ハンバーガーにもベストマッチ。ウーロン茶も美味しかったですが正直やっぱりハンバーガーにはこういった炭酸飲料が欲しくなります。

 

ちなみに函館駅に着いたときの売店で北海道のキタカちゃんグッズを買い揃えました。

北海道のICカードはキタカというものでキャラクターにはエゾモモンガのキタカちゃんが使われています。

ICOCAのイコちゃん(カモノハシ)やSuicaのペンギンなどICカードにはキャラクターがついていますが、私はこの北海道のキタカちゃんが一番可愛いと思います。私の推しなのでグッズを大量購入です!

当然、キタカ(ICカード)も購入。

明日はこの旅行で初めてチェックインギリギリまで寝ることができそうです。ずっと睡眠時間が5時間ぐらいで旅行を続けていたので疲労困憊。しっかり寝て残りの旅行に備えたいと思います。

明日はもう少し函館を観光。五稜郭に行きたいと思っています。

それではここまで読んでいただきありがとうございました。LOVE北海道周遊バス4日目の旅行はこれにて終了。5日目の様子も読んで頂けるとありがたいです。

この日の行程。移動距離700kmくらい。
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