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【立地最高なのに安い!】上野ステーションホステルオリエンタル宿泊記!

皆さん、こんにちはかもめ(@kamome_No3885)です。

Relax Alone Travelという外国人向けのチャンネルで撮影者として活動しています。

今回は上野駅から徒歩5分のところにある「上野ステーションホステルオリエンタル」というホテルに宿泊していたのでその宿泊記を書きたいと思います。

なにか豪華そうな名前ですが、実際はサウナ併設のカプセルホテルでお安く快適に泊まることができるので、今後東京で泊まる際はここしかない!って感じの良いホテルでした。

上野ステーションホステルオリエンタルは立地が良い!

上野ステーションホステルオリエンタルの立地

今回紹介する上野ステーションホステルオリエンタルは上野駅から徒歩5分程度のところにあります。

上野駅からの道中も高架下の飲み屋街といった感じのところを通って行きますから夕食には困らないでしょう。

早速チェックイン。

この日は12月の週末でしたが、ビッグキャビンで1泊で3,200円でした。

安い!

 

東京のど真ん中でしかもサウナも付いてこの値段です!

 

フロアがいくつかに分かれておりカプセルルームのランクが何ランクかありました。

ビッグキャビンというのがベッドの幅が120㎝のもので、その下のランクのレギュラーキャビンは90㎝のようです。

チェックインと同時に館内着をもらいます。

私の宿泊するフロアは2階。

チェックインの受付をしてから階段で上がります。

宿泊するカプセルフロアの入り口にはこのようなセキュリティキーがついており安心です。

ビッグキャビンのフロアに入る扉にはセキュリティーキーが付いている。

レギュラーキャビンには入り口にセキュリティキーがなかったので、セキュリティ面を気にされる方はビッグキャビンを予約しましょう。

中に入るとこのような和風の空間が広がっています。

これがホステルなのか⁉

と驚いてしまいました。外国人ウケを狙っているんでしょうね。

このスペースは男女共用となっています。同じスペースに宿泊者用のロッカーもあります。

このスペースにはシャワールームとトイレ洗面台もあります。

ロッカーに荷物を預け、館内着に着替えます。

日本庭園のような所から先に進んだところにあるのがカプセルルーム。こちらも和風のテイストになっています。

カプセルフロアも和風テイスト

私が宿泊したのは2階のカプセル。ドラえもんのようにはしごを上ってあがります。

サウナが最高過ぎる!

なんといってもこのホステルの魅力はサウナ。

さすがに動画では撮れなかったので撮影していませんが、最上階には温泉とサウナが併設してあり都会にいながらリラックスした雰囲気を味わうことができます。

さらにサウナの隣にはマッサージチェアと大量の漫画。漫画が好きな方はここでリラックスするのも良いですね。

実はビッグキャビンの共用フロアにも大量の漫画が用意されていました。

皆さんサウナから上がって休憩中

共用スペースには自由に使える冷蔵庫やちょっとした料理に使える調理器具も置いてあります。

外国人観光客などはここで長期滞在するのでしょうから、ちょっとした食材を買ってきて自炊するのかもしれませんね。

さらに共用スペースにはこんな面白い足湯までありました。パチンコ玉のようなボールがジャラジャラと入っておりこれがじんわりと暖かくなってくるようなシステムです。

結構良かったです。

お湯を使わない足湯

夕食は歩いて2分ほどのところにあった居酒屋で中華料理を食べました。

 

この日はコロナ禍真っ只中の週末でしたから、外国人観光客も少なく、このホステルは結構空いているように感じました。

とはいってもレギュラーキャビンはスーツケースなどでごった返していましたから、そっちのフロアは混んでいたのかもしれません。ビッグキャビンにして正解です。

共用スペースはずっとテレビが流れており、団欒する方などもいてそこそこ騒がしい空間でしたが、ひとつ扉を隔ててカプセルフロアに入るとしーんと静まり返っています。

動画でもその静けさを感じていただけるでしょう。

サウナ効果もありおかげで翌朝までぐっすりと眠ることができました。

 

翌日は上野駅から上野東京ラインに乗って東京駅に向かい、そこからは東海道昼特急に持って大阪まで帰りました。

この東海道昼特急は東京と大阪を9時間ほどかけて丸1日走行する高速バスです。

昼行バスのため1日潰れますが、かなり安いし前面展望がとても面白く途中のパーキングエリアで一度地元のグルメを堪能することができるのでおすすめです。

こちらの動画もぜひご覧ください。

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