ネイティブイングリッシュで英語が話せるようになる理由

このページを読むとわかること

・ネイティブイングリッシュで英語が話せるようになる秘密を紹介

・大人は聞き流し学習では喋れるようにならない?

・大人の英語学習に必要なのはリスニングとスピーキングを分けて考えること

いわゆる”聞き流し学習”で英語が上達しない理由

赤ちゃんが生まれてから日本語を習得するまでのプロセスを考えてみましょう。

赤ちゃんは生まれてから両親が喋る日本語やテレビから流れてくる日本語に囲まれて生活しており、毎日大量の日本語を聞き流すことによって段々と言葉を習得していきます。

例えば、お父さんがお母さんに「ちょっとそこのボールペン取ってくれない?」といってお母さんがボールペンを持ってくるのを見た赤ちゃんは「なるほど、あの細長い棒はボールペンというのか!」と学習し、このような事例の積み重ねで段々と日本語を習得していくのです。

このような赤ちゃんの日本語学習のプロセスを大人の英語学習にも応用させたのがスピードラーニングをはじめとする”聞き流し”系の英語教材です。

しかし、大人が英語をいくら聞き流したからと言って赤ちゃんのように言語を効率的に学習できるわけではありません。そこには2つの理由があります。

聞き流す時間が圧倒的に不足しているから

赤ちゃんは1日15時間起きていれば15時間丸々日本語に囲まれて生活しています。それでも赤ちゃんはある程度日本語を習得するためには(どのレベルかにもよりますが)4~5年はかかるでしょう。

しかし、大人は15時間丸々英語に囲まれて生活なんてできません。海外在住の方であってもスマホの設定が日本語だったり、帰ってから日本語のテレビ番組を見たりしているのではないでしょうか?

そんな環境にも関わらず1日数分の英語の聞き流しだけで喋れるようになるのは無理があります。赤ちゃんとは圧倒的に”聞き流し時間”が異なるのです。

赤ちゃんと大人の学習過程がそもそも異なるから

そもそも赤ちゃんと大人の言語習得プロセスは異なります。

大きな原因は第一言語として日本語に接する赤ちゃんと第二言語として英語に接する大人の違いという点に集約されます。条件を一緒にするために赤ちゃんと大人が両方英語を勉強する場合に例えましょう。

赤ちゃんは英語が学ぶ最初の言語で先入観がないため自分が聞いた英語をそのまま素直に聞き取ることができます。しかし、大人は会話も思考も日本語が基準となってしまいます。これが大人の英語学習の障壁となるのです。

例えば「I haven’t seen you for a long time.」という文章を聞いたとします。

赤ちゃんは英語以外の言語を身に着けていないので、英語を英語のまま理解しようと努めます。もしかしたらそのまま理解してしまうかもしれません。しかし、大人は英語を一旦日本語に直してから理解することになります。会話の場合だとここで1ステップ大人の方が処理が多いので1テンポ遅れた返答になってしまいます。

赤ちゃんは英語を英語のまま理解するが大人は一旦日本語に戻してから理解する

ここで致命的に異なるのは大人の場合日本語に一度変換しているので、日本語でしか記憶に残らないという点です。赤ちゃんは繰り返し聞けば
「自分の言葉」になる。大人は自分の言葉は既に日本語。そのため、英語が自分の言葉にならないのです。

大人が英語を習得するための方法

先ほどの例を見て明らかなように大人が英語を習得するためには英語を英語のまま理解するという習慣・能力を身につけるしかありません。それにはリスニングとスピーキングで別々のアプローチが必要です。

まず、リスニング。今までのリスニング教材でもある程度鍛えられていましたが、リスニングの後の日本語訳を待っているようではいつまで経っても日本語主導の英語から抜け出せません。英語を聴き、英語のまま理解する習慣を身に付けましょう。ネイティブイングリッシュでは2段階再生スピード録音を採用しており、最初に1.5倍速の音声が流れます。そこでは音声が速くいちいち日本語に変換していては追い付けないようになっているので、そこで練習すると良いでしょう。

次にスピーキング。スピーキングは言いたいことを日本語で表現して、それを英語に直すといったプロセスが必要ですが、ここでもこの変換プロセスが足かせになります。実際の対話でテンポよく会話するためにはこの変換スピードを限りなく短くする必要があるからです。

ここでもネイティブイングリッシュの2段階再生スピード録音が役に立ちます。最初は0.75倍速のゆっくり目の音声で録音されているので、そこで細かな発音や口の動きなどを練習しましょう。そのあとに通常スピードの音声で本番です。スピーキングCDでは最初に日本語が流れるので日本語を聴いた段階で自分で英文を発声できるように練習しましょう。英語音声が聞こえる前に自分で先行して発声するのです。

スピーキングCDの構成
スピーキングCDは「通常速度の日本語→0.75倍速の英語→通常速度の英語」といった3つのカタマリが1セットになっている。
ステップ1 日本語→0.75倍速の英語:ここで英文(≒模範解答)の確認と発音の練習
ステップ2 通常速度の英語:2回目は英語のみなので前に発声した英語をきちんと暗記できているか確認する。

このようにネイティブイングリッシュではリスニングCDとスピーキングCDで英語&日本語の順番が異なります。今までは英語→日本語の順番でのみ収録された英語教材が多かったですが(スピードラーニングが典型例)、これではリスニングは上達してもスピーキングは上達しません。

このようにリスニングとスピーキングの教材や学習方法がきっちり分かれているのはネイティブイングリッシュだけです。リスニングとスピーキング同時に学習出来て、29,800円は安いですよね!しかも、総再生時間23時間という超特大ボリュームです。

ネイティブイングリッシュはその辺の聞き流し教材とは一線を画します。そもそもネイティブイングリッシュの公式が聞き流しでは効果がないと主張しています。そのため、ネイティブイングリッシュは聞き流し教材と一緒くたに括ってはいけないのです。

今年こそ、ネイティブイングリッシュで英語学習をはじめてみませんか?

口コミ

仮野さん 60代 (体験者の声より)

この内容は、使用目的ごとに編集されており、まさに私が望んでいた教材でした。今は外国人としゃべる機会がないので、効果は定かではありませんが、洋画鑑賞で「うっ、今のフレーズ聞いたことあるな!」ということが何回もあり、内心ほくそえんでいます(笑)。また、こういった教材を安価で提供してくれるYOSHIさんに感謝です。


まっちゃんさん 50代 (体験者の声より) 
会社で英語が非常に堪能な同僚がおりまして、この教材について聞いてみたところ、「これ(教材の紹介について)、言っていること、正しいと思いますね、最初は私も会話のパターンなどを丸暗記して、それを使い分けていましたから。 英語の勉強って筋トレと一緒ですよ、フレーズを繰り返して頭に叩き込むことだと思いますから」という言葉にも押されて、購入しました。講師が言ったこと(確か税金の話)に対して覚えたてだったフレーズ、「I know the feeling, We are all the same even in differentcountries」 と言ってみました。
すると講師も、受付の方もビックリ。
受付の方には「えっ?すごいじゃないですか、よくそのフレーズ出てきましたねー!」と言われたんです。
講師の方も「perfect!」 あの時は嬉しかったですね、「通じたぁ~!」と。
この教材に出会っていなかったら、まず間違いなく、巡り合えなかった瞬間だったと言って良いかと思います。
テキストの内容もシチュエーション毎に分かれていて覚え易いですし、情景等も思い浮かべ易く、価格もリーズナブル、メールサポートも素早くキチンと対応して頂けるので素晴らしい教材だと実感しています。

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