1年後には英語で会議ができる!スピードラーニング・ビジネスの紹介!

このページを読むとわかる事

・スピードラーニング・ビジネスは全12巻 

・1月1巻で12か月で終了するコース

・値段はデジタル版4,800円(1年で57,600円)、CD版6,300円(1年で73,500円)

・1年後には英語で会議ができるレベルを目指す

・ビジネスマンのために精査された内容。シチュエーション別会話で最短で習得できる。

スピードラーニング・ビジネスとは

スピードラーニング・ビジネスはスピードラーニングの教材の中でも、ビジネスマンを想定して作られた教材です。1年で受講が終了するコースで、1年後には英語で会議ができるレベルを目指します。

内容も実際のビジネス現場で起こりうる内容をドラマ仕立てに紹介しており、場面別にイメージを膨らませながら英会話を習得することができます。

スピードラーニング・ビジネスの内容

『スピードラーニング・ビジネス』は全12巻で、4つのストーリ(クール)に分かれています。

実際にビジネスに役立つリアルな内容で、どのストーリ-もさまざまなドラマが展開されます。日本とアメリカのビジネスの違いを発見しながら聞ける楽しい内容となっています。

タイトル一覧
第1クール
第1巻 外国人のいる職場
第2巻 海外出張
第3巻 アメリカの取引先を接待
第2クール
第4巻 買い付けの交渉
第5巻 信頼関係を築く
第6巻 チームワークとトラブルの対応
第3クール 
第7巻 アメリカに転勤
第8巻 トレードショー
第9巻 業務の改善
第4クール
第10巻 アメリカの企業で働く
第11巻 契約交渉
第12巻 良好な関係と成果
第1クールの内容を簡単に紹介します。
ある日突然、勤め先の食品会社の社内公用語が英語に決定。良輔と先輩の孝史は不安を抱く。しかし、アメリカのメンバーと関わることで、「間違ったら恥ずかしい」などといった英語に対する壁が崩れていき、英語で仕事をすることに自信を持ち始める。そんなとき、アメリカのクライアントの会議で、企画がなかなか採用されない事態が起こる。さて、2人は無事に仕事を進めることができるのだろうか…
口コミ

西脇和幸さん (40代・男性) 「現実的にあり得るシーンばかり。興味がどんどん湧いてきました」

設定に共感でき、「文化も違うところで、どうやって内容を話すんだろう」と興味がどんどん湧いてきました。現実にあり得るシーンばかりだから、飽きなかったですね。仕事柄、これからバイヤーと商社の担当者が海外に仕事を発注するシーンを聞くのが楽しみ。ぜひ、業務に生かしたいと思います。

スピードラーニング・ビジネスの中身・同封物

スピードラーニング・ビジネスを無料で試す!

スピードラーニング・ビジネスCD版の中身

スピードラーニング・ビジネス(CD版)の初回の中身(初月6,000円)
  • 無料の試聴用CD
  • 『スピードラーニング・ビジネス』第1巻
    (各巻ともCD2枚組)
     英語-日本語 CD
     英語 CD
  • シチュエーションパートナー CD 第1巻
  • スクリプトブック(英語/日本語)
     「英語‐日本語」と「シチュエーションパートナー」を併載
  • 情報誌『BIZPedia』(ビズペディア)
スピードラーニング・ビジネス(CD版)の2か月目以降中身(月々6,300円)
  • 『スピードラーニング・ビジネス』第2巻~毎月1巻ずつ(各巻ともCD2枚組)
     英語-日本語 CD
     英語 CD
  • シチュエーションパートナー CD 第2巻~毎月1巻ずつ
  • スクリプトブック(英語/日本語)
     「英語‐日本語」と「シチュエーションパートナー」を併載
  • 情報誌『BIZPedia』(ビズペディア)

基本的に毎月自宅まで届けられる教材の中身は同じですが、初月のみ6,000円となるのに加え、視聴用のCDが付いてきます。返品する可能性が少しでもある場合は、この無料CDだけで10日間学習を進めてください。10日以内であれば返品・返金が可能ですが、無料視聴CD以外を開封してしまうと、返品ができなくなります。

返品方法などの詳細はこちらをご覧ください。

スピードラーニング・ビジネス(デジタル版)の中身

スピードラーニング・ビジネス(デジタル版)の中身 (月々4,800円)
  • 『スピードラーニング・ビジネス』第1巻~ 毎月1巻ずつ
     英語-日本語 音声コンテンツ
     英語のみ 音声コンテンツ
     スクリプト(英語/日本語)
  • シチュエーションパートナー 第1巻~ 毎月1巻ずつ
     英語-日本語 音声コンテンツ
     英語のみ 音声コンテンツ

スピードラーニング・ビジネスのデジタル版の場合は、初月、2か月目以降に関わらず内容物は同じです。

デジタル版では無料視聴CDがなく、お試し期間もないのでご注意ください。

しかし、スピードラーニング・ビジネス(デジタル版)は絶対契約しないでください。もっといいコースがあります。それは後述します。

※シチュエーションパートナーというCDは数あるスピードラーニングのコースの中でも「スピードラーニング・ビジネスだけに付いている特別な教材です。聞き流しながらリスニング能力を鍛えると同時に、話す能力も同時に鍛えられるようになっています。詳細は後述します。

スピードラーニング・ビジネスの値段

スピードラーニング・ビジネスにも他のコースと同様に、オーディオ機器を使用するCD版とスマホやパソコンを使って受講するデジタル版があります。

CD版の場合月額は6,300円(初回6,000円)。

初回資料請求から10日間は返品期間で返金に対応してくれますので、合わないと思ったら10日以内に返品処理をするようにしましょう。

※しかし、返品処理方法にはいくつか注意点があります。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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デジタル版の場合、月額は4,800円。受講期間であれば何度もいくらでも聞くことができます。

また、オーディオブックの特典付き。誰もが知ってる童話から一度は読みたい名作まで、海外・国内の人気作品が英語の聞き流し教材になっています。英語の後に日本語があるから、辞書やテキストなしでも英語が学べます。

しかし、デジタル版は音源へのアクセス権が付与されるだけで、手元には何も届きません。スクリプトもスマホやパソコン上で確認します。紙のスクリプト(台本)が付いてこないこと、通信料がかかること、受講停止すると手元には何も残らないことを加味して、慎重に契約するようにしましょう。また、CD版にあるような無料の視聴CDは付いていないので、無料体験も不可能です。

 

スピードラーニング・ビジネスのデジタル版はコスパが悪いです。

スピードラーニングにはデジタル版限定で全コース・全巻が聞き放題になるスピードラーニング・αという最強のコースがあります。スピードラーニング・αは月額3,800円で全コース・全巻聞き放題(もちろんスピードラーニング・ビジネスも含まれます)なのに対し、スピードラーニング・ビジネスのデジタル版はそれだけで6,300円。

正直、スピードラーニング・ビジネスのデジタル版は契約する意味がないですし、なぜこのコースがあるのか疑問にすら思います。

デジタル版を契約するなら絶対「スピードラーニング・α」にしましょう!

スピードラーニング・αの詳細はこちら

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スピードラーニング・ビジネスの特徴

特徴1.すぐに現場で使える内容・表現を数多く収録している

『スピードラーニング・ビジネス』は、電話応対、会議、外国人の同僚との会話、海外出張、トラブル対応など、さまざまな場面を想定したストーリーになっており、すぐに使える実践的なビジネス英語を習得できます。

また、外国人とのビジネスにおいては、相手の国の文化や習慣を知っておくことも重要です。『スピードラーニング・ビジネス』は、アメリカの文化や習慣を基準とし、ストーリーを制作しているので、聞くだけで日本とアメリカの違いを自然と知ることができます。そして、異文化に触れると、新しい考え方に出会うこともあります。率直に意見交換をして相互理解を深めるシーンも取り入れているので、外国人と心を通い合わせるためのコミュニケーションの取り方もわかります。

特徴2.ドラマ仕立てなので楽しく学べる

『スピードラーニング・ビジネス』は、「ビジネス英語=難しい」というイメージをくつがえします。ストーリーはテンポよく、時にコミカルに進むドラマのような内容。人との関わりを重視したユーモアのあるストーリーなので、楽しく聞くことができます。

特徴3:英語を聞き流しながら自分の苦手意識を克服できる

自信を持って自分の意見を言えるようになるにはどうすればいいのか、と多くの人が悩んでいるのではないでしょうか。

日本人は、自己表現に慣れていないため、英語や外国人に対して苦手意識が働いてしまい、その気持ちが英語を話せなくさせてしまっているからです。
『スピードラーニング・ビジネス』では、登場人物が国際ビジネスを通して自分の殻を破り、成長していく姿を描いています。登場人物と一緒に、英語やビジネスマナーを学びながら、苦手意識を克服していくことができます。

特徴4.最短距離で話せるようになる「シチュエーションパートナー」を同封

シチュエーションパートナーは英語の発信力(アウトプット)により注力した教材です。

内容はリスニング用のCDと同じ内容ですが、その場面に沿って自分も発言するようになっています。発言する内容はCD通りでも自分で考えた内容でも結構。CDのフレーズをしっかり暗記できているかチェックしたり、CDから自分流の表現を試してみたりして英語のスピーキング能力を鍛えることができます。

シチュエーションパートナーの構成

ステップ1 会話文を聞き流す
これは通常のスピードラーニング英語と同じ内容です。短い場面構成なので、会話のやりとりそのものに注目して聞き流しすることができます。

ステップ2 単語、フレーズレベルで口慣らし
会話に出てきた、キーワードやキーフレーズが流れるので、CDの声に続けて繰り返し発声できるようになっています。

会話を成り立たせるためにはその構成要素となる単語やフレーズの理解が必須。ここでしっかりと覚えて、後の会話練習に繋げられるようにしましょう。

ステップ3 文レベルでの口慣らし
このパートでは、会話の練習ができるようになっています。英語オンリーの会話が流れるのですが、会話と会話の間が空いています。そのためそこのタイミングで聞き取った内容を反復するような練習をしましょう。リピートアフターミーといった感じです。

スピードラーニング英語では教材のCDを使いますが、スピードラーニング・ビジネスは専用のCDでポイントを押さえてできるわけですね。

ステップ4 短い対話文での練習
質問に対して英語で答えるパートです。「ステップ3で練習した内容でも、自分で考えてもOK」となっているので、「正解がないパート」と言えるでしょう。頭を使うためのパートでもあります。

英語の質問が流れたら英語でこたえるという構成になっているので、一気に難しさがアップしています。まずはリスニング用のCD同じ表現でいいのでしっかりと相手からの言葉を返せるようにしましょう。

ステップ5 自分で考え英語で答える練習
こちらも質問に対して英語で答えるパートです。ただ、ステップ4のように、英語の質問があってそれに答えるという単純なものではありません。

「コーンウォールさんの留守番電話にメッセージを残してみましょう」とか、「上司から会議で使用する報告書の作成を頼まれます。確認したいことを英語で質問してみましょう」といった感じで、大きな場面設定がされていて、そこで自分で考えた英語を使うように構成されています。

ステップ4やステップ5は自分で英文を考えて、表現するといった内容になっています。しかし、それではその表現が適切かどうかわからないですよね。

そんな時はスピードラーニングのサポートサービスを利用しましょう。懇切丁寧に添削していただけます。

『スピードラーニング・ビジネス』を続ける上で、疑問に思ったり、誰かと共有したくなったとき、『スピードラーニング・ビジネス』のアドバイザーに声をかけてください。

教材の進め方、聞き方のご相談にいつでも応じます。アドバイザーはあなたと二人三脚で歩みます。

外国人スタッフ、バイリンガルスタッフはもちろん、『スピードラーニング』受講体験者や海外生活経験者など、多彩なスタッフが、あなたの話したい気持ちを何よりも大切に考え、サポートいたします。

万全のサポート体制|スピードラーニング

ビジネス英語を学ぶなら「スピードラーニング・ビジネス」!

スピードラーニング・ビジネスの口コミ

口コミ

製造業 30代・男性
実際に口に出すことで内容の定着が図れていいと思います。日本人が苦手な反射的に答える練習ができるので、この「シチュエーションパートナー」は大変力が付きます。


製造業 30代・男性
しゃぶしゃぶ店で接待の際、予約が取れていなくて居酒屋に移動するシーンがあったが、海外でほぼ同じ体験をしたことがある。具体例がわかりやすく、ビジネスをやっている中で結構ありそうな感じなので、繰り返し聞いてフレーズを覚えていきたい。

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