タクヤのプロフィール

こんにちは、外資系商社に勤めているタクヤ(24)と申します。

 

去年、大学院を卒業し、今年から社会人として頑張っています。

 

このページでは私の英語略歴とプロフィールを時系列でご紹介します。

~中学入学以前

教育熱心な両親のおかげで小さいころ(小学校3年生くらい?)から英会話教室に通っていました。結局、この英会話教室も高校受験の少し前くらいまでずっと通っていたのですが、なんせいわゆる「子供英会話教室」なので大したことはしてなかったですね。

文法や単語はほとんど触れずに、英語で楽しく遊びましょう!みたいな雰囲気の教室でした。

 

しかし、この経験で英語への抵抗感は全くなくなりました。

東進スクールの有名英語講師である安河内先生の言葉に私の大好きな言葉があります。

 

「英語なんて言葉なんだ!こんなもん、やれば誰だって出来るようになる」

 

英語は言語です。国語、数学といったいわゆる「教科」とは一線を画します。

英語を教科として捉えてしまうと、点数で評価される退屈な勉強といった感じが急にしてきます。

しかし、英語は言語です。やれば誰だってできるのです。でないと、アメリア人やイギリス人は生活に困窮しますから。

中学時代

小学生の頃から英会話教室に通っていた私は「絶対周りの人より英語ができる!」と確固たる自信を持っていました。

 

そして、忘れもしません、中学校に入って最初の英単語テストで挫折を経験します。

 

朝の数分で行われる定期的なテストで全部で5問という簡単な内容。しかも、単語も教科書で一度学習した全部覚えている英単語でした。

日本語が書いてあり、その横に英単語を書くという形式のテストだったのですが、私は「電車」という単語に対して「trein」と回答しました。

 

電車 → trein

 

だって、電車って「トレイン」って発音するでしょ?絶対英語で書いたら「trein」じゃないですか!(正しくはtrainです)

 

しかも、私より絶対に英語ができないと思っていた同級生たちは皆正解していました。

 

入学後数週間で私の英語に対する自信は音を立てて崩れ去っていきました。

めちゃくちゃ悔しかったです。

小学生の時から英会話教室に長年通っていた私が、何もしてない周りの生徒に単語テストで負けるんですよ?

 

悔しいを通り越して、絶望でした。

 

それからの中学時代の英語は、常に真ん中らへんかそれより下。

 

高校受験は何とか第一志望の地元の公立高校に合格しましたが、英語はやはり5教科中最低点でした。私の英語の点数は県の偏差値にして55くらいだったでしょうか。

 

しかし、実は中学2年生の時くらいに私はスピードラーニングを始めています。

当時、会社を経営していた父親が海外の顧客が増えてきて、英語が必要になったということである日突然スピードラーニングを購入したんです。

 

私は受験までに英語を何とかしなくてはならない、しかし英語だけに勉強時間を割くわけにはいかない。といった理由から即日スピードラーニングを愛用のウォークマンに入れて、勉強時間に聞いていました。

 

受験勉強しているときは10時間勉強して、10時間スピードラーニング聞いているといった感じだったので相当な時間聞いていたと思います。

 

しかし受験の英語の点数は思うように振るわず。

でも、しっかり勉強時間を取られてその点数だったら「スピードラーニングなんて止めてやる!チクショー!」と思っていたでしょうが、単純に聞き流ししているだけで特に負担もなかったので「別に辞める必要はないか」ってな感じで高校に入っても聞き続けていました。

高校時代

そんな英語苦手系中学生として3年間過ごした私ですが、高校入学してすぐに転機が訪れます。

 

皆さん、覚えていますか?高校の入学して最初に習う英語の授業の内容。

 

5文型ですね。(S+V+Oは3文型で「SがOをVする」みたいやなつです。)

 

この授業で当時の英語の先生から「英語はこの5種類しかない。この5種類さえ抑えればどんな英文でも読める」と習いました。

 

当時の私は「そんなわけあらへんやろう」と思い、書店でシャーロックホームズの洋書を買って片っ端からS,V,O,Cをメモしていきました。「この5文型に当てはまらない文があったら、あの先生に抗議してやるからな」と思って….

 

しかし、見事に5文型のどれかにあてはまっていました。本当に5つの文型だけ知っていれば何でも読めるのです。

 

「なんや、英語めちゃくちゃ簡単やん!」

 

そこから私の英語のスキルは開花しました。高校1年生の7月に受けた全国模試では偏差値72。本当にあの先生は神様じゃないかと思いました。(その先生とは今でも交流が続いています)

大学、大学院時代

結局、私が入学したのは地方の理系の国立単科大学。

英語の点数が受験にプラスになることは全くありませんでした(笑)。

 

しかし、私が入学した大学では英語の特別クラスや留学へ優先的に行かせてもらえる特別プログラムがありました。

 

そこの参加試験ではTOEICの点数が問われ、それとは別に日本語、英語の面接がありました。

 

そこで初めてTOEICを受けたのですが、570点だったのを覚えています。

センター試験の英語であれば余裕をもってすべて時間内に終わっていたのにも関わらず、TOEICでは全く手が付きませんでした。全然時間が足りなかったです。

 

しかし、プログラムの参加試験には何とか合格。

それから

  • 語学研修(アメリカ1か月)
  • 留学(タイ1か月)
  • インターン(ベトナム1か月)
  • 研究交流会(韓国2泊3日)
  • 異文化交流会、ディベート大会(台湾2泊3日)
  • 学会発表(リトアニア、タイ)

など大学院修了までの6年間で様々な国際舞台を経験しました。

私の英語勉強法

とはいえ、私が入学したのは理系の単科大学で、特別プログラムの授業が3年次まではあったものの、それから先の3年間は英語の授業すらない状態。英語を勉強する環境を学校が提供してくれることはありませんでした。

 

しかし、私のTOEICの点数は伸び続けました。

特に勉強時間を確保して、対策して、という時間は作っていなかったのですが、2つだけ継続して行っていた勉強がありました。

それが寝る前の単語暗記もしくは音読の時間(30分)とスピードラーニングだったのです。

まず寝る前30分間の単語暗記もしくは音読

記憶が寝ている間に定着するというのは有名な話ですが、そういった理由から寝る前30分間に見た、聞いたことは記憶に残りやすいそうです。寝る前に見たテレビ番組の内容だったり新聞記事って何か頭に残っていたりすることないですか?これはそういった理由からなんですね。

 

同様に、起床後数時間の間も記憶力が高まります。これは睡眠によって脳がクリアになっているからです。

毎日の通勤電車の吊り広告を異常に覚えていたりしませんか?

 

したがって、寝る前30分と朝起きてからに単語を覚えるようにして定着を図りたいのですが、やはり朝は時間がない。

そのためせめて夜だけもと思い、これも中学2年生の頃から続けています。

その成果があってか高校の時の英単語コンクールでは常に1位か2位を取っていました。その時の賞状は教室の後ろに貼ってもらえるんですが、常に私の賞状が複数枚飾ってありました。

スピードラーニング

特に勉強してきた!という意識はないですが、継続している勉強法としてスピードラーニングがあります。

中学2年生の時から使っているので、計10年以上は使っている計算ですね。

 

私がスピードラーニングの効果を実感し始めたのは大学受験の時。

センター試験の対策でリスニングの模擬試験をしていたんですが、英語の先生がいじわる?でを1.25倍速にして再生したんです。

最初はみんな真剣に受けていましたが、テストが進むにつれてざわつきだす教室。でも、先生に怒られるのでテスト時間中は決して誰も声を上げません。

そして、テスト終了後、教室からは

「速すぎて聞こえなかった」

「絶対あのスピードはおかしい」

「今まで体感したことないスピードだった」

などとリスニング教材に対する文句?ブーイング?が巻き起こりました。

結果、みんないつもの点数の半分くらいになってしまったそうです。

 

しかし、私はというといつも50点満点の44点くらいだったのが、1.25倍速の再生にも関わらず46点。

テスト時間中に速いなーとは思いましたが、聞き取れない速さではありませんでした。だって、その頃から私はスピードラーニングを1.5倍速で聞いていましたから。

 

大学に入ってからもTOEICを計10回程度受験しましたが、リスニングの対策はほとんどしていません。聞き取れるのはわかっているので時間配分のトレーニングだけしたらいいとわかったからです。

おまけ:はじめての海外体験

私のはじめての海外旅行、かつ初めての飛行機体験は19歳の時、アメリカでのホームステイでした。

同じ学校から行く人が私以外にいなかったため、完全に1人での渡米になりましたが、思いのほか英語は通じました。

スピードラーニングで空港での英会話を完全にマスターしていたからです。

 

いくら英文を完璧に暗記しても、人によって言い回しが違うから使い勝手良くない。

 

と思うでしょ?

 

それが驚くことにスピードラーニングで学習した英文がそのまま出てくるんですよ。相手がスピードラーニングで聞いたことある英文をそのまま話すわけです。

 

これにはビックリしました。

それだけスピードラーニング使用されている英文が精査された質の高いものだということの証明です。

 

初めての海外旅行で初めて英語を実践的な場面で使う機会だったので、思いっきり挫折する気マンマンで行きましたが、終わってみれば「なんだ、こんな感じか」と思い、逆に自信になったものです。

 

今からでも遅くありません、皆さんもスピードラーニングを使って世界への扉を開きませんか?